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お座敷デスコクリニックでちょちょいのチョイ♫

ヤヴァい病と立ち向かい、ヤヴァい音などを聞き、でも丁寧に生きるオバさんゲイクリニック(水着審査あり)

30年前。19歳。初めての彼氏。がくれた一本のテープ。

高2でmaharaja あたりとかのDISCO通いだして、

 

ユーロビートやHI-ENGあたりのPOPなHIT曲をメインに聞き始め、

 

ハウスミュージックが流行りだして、踊る音メインで聞いていたあの頃。

 

 

1987年、19歳でDJブースがある元ディスコだったゲイバーでバイトし始めて、

(そのゲイバーについては後日詳しく♫)

 

そこで知り合った5つ上の泉佐野漁港で働いているという人と出会った。

 

 

僕「何聞くんですか?」

 

 

彼「new waveとか、ネオアコとかかなぁ?」

 

 

僕「ネオアコ?」

 

 

その後、ドライブに行くことになって、

 

 

 

聞かせてもらったのがこのアルバム。


"North Marine Drive" & "Summer Into Winter"

 

 

今やネオアコの金字塔ともいえる everything but the girlの片割れ

 

BEN WATTのソロ ミニアルバム。

 

 

彼「確か星座、水瓶座やったよな?こんなん好きかな?って思って。」と。

 

 

大阪湾あたりの水辺を眺めながら、手を繋いで、軽く愛撫されてコレ。

 

 

魚屋のヤサ男がこのあまりにも耽美的な音を教えてくれた。

 

 

もう、レイプされてしまったような感触に囚われた。

 

 

彼は、無類のレコードジャンキーなのを知り、

 

 

毎週会うたびに、編集したテープをくれた。

 

週末はラブホに泊まり、起きたら大阪中のレコード屋めぐりをした。

 

 

僕のDJカルチャーの礎を作ってくれた人。

 

 

2年くらい付き合って、痴話喧嘩がもとで別れて、

 

 

それから10年くらいして再開して、交流したけどまた喧嘩して離別。

 

自我のアイデンティティーが確立されまくってた人だったから、

 

敵も味方も多かったあの人。

 

10年くらい前だったか。

 

自室で孤独死してたと友人が教えてくれた。

 

 

音に犯される。

 

 

どんなSEXよりも、ドラッグよりも、

 

あの人が教えてくれた数々の曲たちが僕を誘ってくれる。

 

冷え込んできた年末年始の夜にふと、思いついて久しぶりに日記書きました。

 

 

 

駄文でスマセン。