お座敷デスコクリニックでちょちょいのチョイ♫

ヤヴァい病と立ち向かい、ヤヴァい音などを聞き、でも丁寧に生きるオバさんゲイクリニック(水着審査あり)

そしてまた優良な遊び場がなくなる。

風営法の関係で、営業時間短縮します。深夜0時までの営業になります。」
友人である大阪の大型clubのマネージャからメールが来ました。

年末に向けて、海外の著名DJや、大型イベントのブッキングが、
すべて中止になり、お客側、ブッキング側が大騒ぎになったらしい。
聞く処によると、テクノ・トランス系のクラブで薬物トラブルがあったそうで、
それで行政と警察が介入した模様。

東京はかなり前から石原都知事がクラブの締め付けを励行してて、
とにかくいいクラブが廃業や、職務質問を店前でやったりとかしている。

先日の東京の発展場摘発もそうだけど、
やっぱり薬物汚染に絡んでどんどん締め付けは酷くなっていく一方に感じる。

「クサいものにはフタ」って感じなんだろうけど、
場所をいくら締め付けても、無くならないものは無くならない。

例えば新木場のAGEHAは入り口で持ち物チェックしてるけど、
中に入って見渡してみると、食ってる奴なんかいくらでも見掛ける。

食うのは個人の自由だけど、
頼むから、コントロールできないバカは食わないで欲しい。

そういうバカが増えた一因として、マナーを教える大人が、
みんなクラブに出なくなったことが原因だと思う。

ただ、気持ちい音の中に身を委ねて悠々と遊びたいのに、
これではどんどん遊び場がなくなって行く。

行政も「クラブ=薬物」という図式をもう少し考え直して欲しい。
なんか年々面白い遊び場がなくなって行く。

世界的に日本は、内装だけが豪華で、肝心のサウンドシステムが、
極端に貧弱という。

ボロい倉庫みたいなとこでいいから、いい音を聞きたい。

先走りが出てくるような図太い最良の音質で、
聞かせてくれるところは日本には数件しかない。

若者のみの、踊って騒いでクオリティの低い低俗な音質で、
騒いで事件起こしてみたいな事がよく見受けられる。

欧米なんかでは、お昼間に健全に公園とかでパーティをしてて、
子供やおじいちゃんまでが輪になって楽しそうに踊ったりしてる様子って。

文化が根本的に日本は違うのでアレなんだけど、
もう少しなんとかして欲しいものです。